2009年10月16日

十分

私はいつも独りになる。

淋しい夜だって

独りで乗り越えてみせるから。

だから私の事なんて

忘れていいのよ。

あなたがいつまでも笑って

幸せに暮らしていけるなら

私はそれだけで十分だから。

私の骨を伝って

あなたは幸せになって下さい。

私は独りで願うから

どうか私を忘れて。
  

Posted by にゃー男  at 13:33